よくある質問

クロスにボールペンやマジックで落書きがしてあるときは?
一般的に細かい線や部分的なものは再生紙用補修用テープを使い下処理し、その上から染色材を塗ります。再生紙用補修用テープは細い線に沿って直線的にするのではなく、直角にテープで被せましょう。被せたあとに爪などで押すとよりきれいに仕上がります。
天井の照明周りの汚れがひどいときは?
汚れに合わせて、使用する洗剤の希釈(濃度)を調整して利用すると良いでしょう。
頑固な汚れには漬け置きをし、汚れが剥離する時間を与えてあげるとより効果的です。
和室の砂壁風クロスを施工して欲しいのですが…
和室の砂壁風クロスは、クロスメイクの施工だと色ムラや刷毛を傷めてしまうので、あまりお勧めはしておりません。本物の砂壁の場合、そのままでは染色材を吸いこんでしまうので、クロスメイクでの施工は不可能となります。
仕上がった後、色の濃淡ができてしまったのですが、なぜですか?
刷毛のみで施工すると染色材が均一にならず、また、染色材が少なすぎて安定した施工ができなくなる場合があります。刷毛のみで施工する場合は、刷毛に付ける染色材の量と塗る面積を常に均一にすることが大事です。
柄もののクロスは施工できますか?
塗装と違い塗膜が薄い為、絵柄は完全には消えず、うっすらと残り、また違った風合いとなります。色は均一になるので、印象に合わせて、ベージュやピンクで塗ると印象が良くなります。
防汚タイプのクロスは施工できますか?
防汚クロスは水を弾いてしまう物が多く、水性の塗料では塗ることができません。しかし、クロスメイクは高度なクリーニングシステムもあるので、その場合はクロスクリーニングに切り替えることが可能です。防汚タイプのクロスの場合はクリーニングできれいに仕上がります。
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